救急救命士 資格試験情報


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救急救命士の資格試験情報

資格の種類

国家資格

資格の概要

救急救命士は、1992年の救急救命士法施行にともない導入された国家資格です。

救急現場および病院搬送中の救急車内などにおいて、医師の指示に基づき、気道の確保、心拍の回復、輸液処置などの救急救命処置を行います。

一刻を争う緊迫した状況で、冷静に素早く適切な措置を施さなければなりません。
生命の危機を回避する重要な役割を果たす、社会的必要度の高い職種です。

救急救命士の資格取得者は、消防官、医療関係者、自衛隊員などの職業に従事している人が多いです。

資格取得方法

年1回実施される「救急救命士国家試験」を受験し、合格すれば資格が取得できます。

受験資格

大学受験資格者で、文部科学大臣指定の学校か、厚生労働大臣指定の養成所で、2年以上救急救命士として必要な知識および技能を修得した者。

試験内容

■試験科目は次のとおりです。
[1] 基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む)
[2] 臨床救急医学総論
[3] 臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう)
[4] 臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう)
[5] 臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう)

■問題数と試験時間について
[1] 問題数は合計200問とし、それぞれの問題数および試験時間は次のとおりです。
・A問題:127問(170分)
・B問題:23問、C問題:7問、D問題:43問(140分)
[2] 必修問題(一般、状況設定)を出題します。
[3] 正解を2つ選び出すX2問題を出題します。

試験日

3月下旬

第33回救急救命士国家試験
平成22年3月21日(日曜日)

試験地

北海道、東京都、愛知県、大阪府、福岡県

受験手数料

30,300円

合格発表日

平成22年4月13日(火曜日)午後2時

合格率

・86.6%(第30回:受験者数 2,404人、合格者数 2,081人)
・80.1%(第31回:受験者数 2,523人、合格者数 2,022人)
・80.3%(第32回:受験者数 2,578人、合格者数 2,071人)

資格試験対策
学習方法

受験資格に規定されている学校や養成所で、救急救命士になるために必要な専門知識や技能を学びます。

講座・スクール情報

-

お問合わせ先

■財団法人 日本救急医療財団
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目37番4号 CIC湯島ビル
TEL:03-3835-0099

■厚生労働省医政局指導課
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1丁目2番2号 中央合同庁舎第5号館内
TEL:03-5253-1111(代表)

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