認定ベビーシッター 資格試験情報


医療・介護・福祉の資格試験情報(HOME) > 認定ベビーシッター  民間資格 な行の資格

認定ベビーシッターの資格試験情報

資格の種類

民間資格

資格取得方法

年1回実施される「ベビーシッター資格認定試験」に合格すれば取得できます。

受験資格

以下の4要件をすべて満たしている者。
[1] 満18歳以上の者。
[2] 研修I(現行の新任研修)を受講し、修了証を有していること。
[3] 研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有していること。
[4] ベビーシッターの実務経験を有していること。

※ベビーシッターの実務経験とは、
(1)ベビーシッター(在宅保育)
(2)ファミリー・サポート・センター事業
(3)地方公共団体が実施する家庭的保育制度(保育ママなど)
(4)協会会員が運営する保育施設
のいずれかにおける実務経験(時間数は問いません)のことをいいます。

試験内容

[試験科目および出題範囲]
ベビーシッターとしての基礎的知識および技術はもちろんのこと、在宅保育・個別保育の特性および専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識および技術について、研修I(現行の新任研修)および研修II(現行の現任I研修)で履修した16科目全般から出題します。
なお技術についての実技試験は行わず、筆記試験のみが実施されます。

[出題形式] 選択式(5肢択一問題、40問)、記述式(400字以内、1問)

[試験時間] 90分

試験日

年1回、7月上旬に実施。

平成22年度ベビーシッター資格認定試験
平成22年7月10日(土)

試験地

・東京:長井記念ホール(東京都渋谷区渋谷)
・大阪:ホテルコンソルト 2F 三輪の間(大阪市淀川区西中島)
・名古屋:コンベンションルームAP名古屋.名駅(名古屋市中村区名駅)

受験料

15,000円(税込み)

合格発表日
(認定)

[1] 認定試験の結果(合否)は、審査委員会において総合的に審査し、その結果を受験者に通知します。

[2] 試験合格者には、認定ベビーシッターとして認定証を交付します。

合格率

例年約80〜90%

資格試験対策

(社)全国ベビーシッター協会が主催する研修会を受講し、認定ベビーシッターになるために必要な知識と技術を学びます。

講座・スクール情報

ニチイのまなびネット

お問合わせ先

社団法人 全国ベビーシッター協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町6-17 YSKビル7F
TEL:03-5363-7455

このページのtopへ

医療資格・介護資格・福祉資格一覧  サイトマップ(すべてのページ一覧)  資格試験スケジュール

あん摩マッサージ指圧師
医療事務
医療秘書
衛生管理者
介護支援専門員
介護事務
介護職員基礎研修
介護福祉士
看護師
看護助手
管理栄養士
義肢装具士
救急救命士
きゅう師
ケアマネジャー

言語聴覚士
高齢者コミュニケーター
作業療法士
産業カウンセラー
歯科衛生士
歯科技工士
歯科助手
視能訓練士
社会福祉士
獣医師
柔道整復師
手話技能検定
手話通訳士
助産師
診療放射線技師

精神保健福祉士
調剤薬局事務
登録販売者
認定ベビーシッター
はり師
福祉住環境コーディネーター
福祉用具専門相談員
ホームヘルパー1級
ホームヘルパー2級
保健師
薬剤師
理学療法士
臨床検査技師
臨床工学技士
臨床心理士

このページのtopへ

Copyright (C) 2010.02.13〜 医療・介護・福祉の資格試験情報 All Rights Reserved.